困り眉・下がり眉の男性へ|頼りなく見える眉を自然に整える方法と”活かし方”

メンズ眉毛サロンの施術事例

「自信がないような顔に見られる」
「なんとなく頼りない印象がある」

メンズ眉毛専門店ME.REBO(ミレボ)のカウンセリングでも、困り眉や下がり眉に関するご相談をよくいただきます。

困り眉・下がり眉の印象は、眉尻や眉山のほんの数ミリで決まっていることが多いです。そのため、少し整えるだけでも、表情の見え方がふっと変わることがあります。

とはいえ、困り眉は”直さなければいけない”というわけではありません。優しそう、話しかけやすいといった雰囲気は、困り眉だからこそ自然に出せる魅力でもあります。

この記事では、私たちME.REBOのスタッフの視点から、困り眉・下がり眉の特徴や原因、自然に整えるコツ、そして”活かす”という選択肢についてご紹介します。

目次

困り眉・下がり眉とは?

下がり眉の男性

困り眉と下がり眉の違い

似た言葉として使われることの多い2つですが、形には少し違いがあります。

  • 困り眉:眉頭が上がり、眉尻が下がっている「八の字」のような形
  • 下がり眉:眉頭の高さに対して、眉尻が下がっている形

どちらも眉尻が下がっている点は共通していますが、困り眉は眉頭の上がりも加わるため、より「困っている表情」に見えやすい傾向があります。

困り眉・下がり眉が与える印象

困り眉・下がり眉には、良い面とそうでない面の両方があります。

  • 良い面:優しい、親しみやすい、話しかけやすい
  • 気になりやすい面:頼りない、自信がなさそう、疲れて見える

同じ眉でも、場面や顔立ちによって受け取られ方は変わります。まずは「欠点」と決めつけず、ご自身がどのような印象になりたいかを考えることが大切です。

困り眉・下がり眉になる主な原因

自分で眉毛を整えて失敗した男性

困り眉・下がり眉になる理由は、人によってさまざまです。主な原因として、次のようなものが挙げられます。

  • 生まれつきの骨格や、眉毛の生え方によるもの
  • 眉を上げる、眉間に力が入るといった表情のクセによるもの
  • ご自身でのお手入れで、眉山を削ったり、眉尻の下側の毛を残したりしたことによるもの

特に3つ目は、施術の現場でもよく見かけるケースです。良かれと思って眉山を整えた結果、眉の高さが失われ、下がった印象が強くなってしまうことがあります。

なお、年齢とともにまぶたや額がたるむことで、眉が下がって見える場合もあります。この場合は、眉のデザインだけでは調整しきれないこともあるため、気になる方は専門の医療機関に相談するのもひとつの方法です。

困り眉は「直す」か「活かす」か

下がり眉を生かして眉毛を整えた男性

困り眉・下がり眉は、必ずしも直さなければいけない眉ではありません。お仕事の内容や、なりたい印象によって選ぶのがおすすめです。

整えて印象を変えたい方

次のような方は、角度を少し整えることで印象の変化を感じやすくなります。

  • お仕事の場面で、頼りなく見られたくない
  • 写真に写ったときに、疲れて見えるのが気になる
  • もう少しきりっとした、自信のある印象にしたい

この場合は、ME.REBOのデザインイメージのなかでも、「キリッとメンズらしい」や「爽やか」な眉デザインが合いやすい傾向があります。

雰囲気を活かしたい方

一方で、次のような方は、困り眉の雰囲気を残すことも選択肢のひとつです。

  • 柔らかい雰囲気が顔立ちに合っている
  • 親しみやすさや話しかけやすさを大切にしたい
  • こなれた、おしゃれな印象を目指したい

この場合は、「優しい」や「アンニュイ」な眉デザインがおすすめです。下がった眉尻をすべて直すのではなく、ムダ毛を整えて清潔感を出すだけでも、魅力的な印象に仕上がります。

ME.REBOの眉デザインについては、こちらで詳しくご紹介しています。

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困り眉・下がり眉を自然に整える3つのコツ

メンズ眉毛サロンで眉毛を整えている男性

ここからは、印象を整えたい方に向けて、ご自身でも取り入れやすいコツを3つご紹介します。

①眉尻の「下側」を整えて、角度を水平に近づける

下がり眉の印象を和らげるうえで、最も変化を感じやすいのが眉尻です。眉尻の下側にある毛を少し整えるだけで、眉の角度が水平に近づき、すっきりとした印象になります。

ただし、眉尻を短くしすぎると、かえって不自然になりやすいため注意が必要です。長さはそのままに、下側のはみ出した毛だけを整えるのがポイントです。

②眉山の上側は削らず、高さを残す

眉山は、眉の高さや表情のメリハリを決める大切な部分です。眉山の上側を削ってしまうと、眉の高さが失われ、下がった印象がより強くなってしまいます。

ご自身でお手入れする際は、眉山の上側には手を入れず、そのまま残しておくのがおすすめです。

眉山や眉尻の位置の目安については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

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③眉頭の上がりは、眉頭まわりのムダ毛で調整する

困り眉の場合は、眉頭の上がりも印象に影響します。眉頭の上側に広がっている毛を軽く整えることで、眉頭の上がりが目立ちにくくなります。

眉頭を大きく削ったり、四角く切り揃えたりすると不自然になりやすいため、上に広がった毛を少し整える程度で十分です。

ME.REBOの「印象を整える」眉デザイン

ひとつ上の、オトコへ。目元で、印象は変わる。

困り眉・下がり眉は、数ミリの違いで印象が変わる繊細な眉です。そのため、ご自身で角度を調整するのが難しいと感じる方も少なくありません。

骨格や表情のクセに合わせて、角度を細かく調整

ME.REBOでは、骨格や眉の生え方に加えて、表情を動かしたときの眉の動きまで拝見したうえで、デザインをご提案しています。眉尻の角度や眉山の高さを細かく調整し、不自然にならない範囲で印象を整えます。

ご要望は、普段の言葉でOK

カウンセリングでは、専門的な言葉を使う必要はありません。たとえば、

  • 「頼りなく見えるのを、少し変えたい」
  • 「優しい雰囲気は残したい」
  • 「仕事のときに、しっかりした印象に見せたい」

このような伝え方で十分です。お客様のなりたい印象を伺いながら、似合うバランスをご提案します。

「直すべきか、活かすべきか迷っている」という方も、ぜひ一度ME.REBOにご相談ください。

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この記事を書いた人

メンズ専門のアイブロウサロンです。都内を中心に、大阪、名古屋、福岡で店舗拡大中。メンズの眉のお悩みを解決し、一つ上のオトコへと導きます。

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